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2020.07.12 Sunday

日曜日のおまけ。



ドーラティは成長の仕方がちょっとふしぎ。


先端からついーっとまっすぐに

新芽が出てくるのは普通だけれど、


P7100837s.jpg


ある程度伸びると

一気にぐいっと反り返って葉先がくるりと巻いてくる。


P7100842s.jpg


そうやって、うしろへうしろへと

倒れて巻いていく。


P7100844s.jpg


おもしろいねぇ。



鳥



話は変わって、以下余談。

羽毛のこと。

その昔、羽毛布団が非常に高価だったころは、

需要と供給のバランスが取れていたのだと思う。

羽毛の素はイキモノであるから、

量販店でダウン製品が安価に大量に流通し始めたとき、

じわっといやな感じがした。

いったいどうやって

こんなに大量の衣服に使用する羽毛を

供給しているんだろう、と。


その感覚に襲われて以来ダウン製品は買っていない。

すでに手元にあるものを大事に使い続けようと思った。


手ごろな価格で出回ることで

誰もが軽く暖かく過ごせるようになったことに

異を唱えているのではありません。

過剰の感がぬぐえないだけです。


せめて、

手放す衣類や布団の羽毛を

焼却せずにリサイクルしたらどうだろう。


羽毛の循環を実行するサイトがあるので、


よかったらのぞいてみてください。

Green Down Project





アボカドはもう
育てないことにしてるのになぁ。


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コメント
羽毛については私も以前同じ疑問を抱いたことがあります。80年代だかにダウンジャケットなる物が大量に出回った頃です。
以来ダウンジャケット、羽毛布団の類いは一切買わず。見るたびに丸裸のカモが目に浮かぶので。
ニャンコの毛と同じようにまた生えてくるのかな?
  • Kema
  • 2020.07.12 Sunday 16:25
以前、巣の中に抜け落ちた毛だけを使うということを
聞いた覚えがありまして(あれは何の情報だったのだろう?)
以来、しっかり確認もせずそう思い込んで安心して使っていました。
(そう思いたかったのでしょうね)
でも・・あまりに大量生産になれば
それでは間に合わないでしょうね。ウカツでした。
食肉用に殺された鳥の副産物だと思っていたのですが(そう思いたかったのでしょう)、吐き気がするような「生産現場」のことを知って以来、私も新しい製品には手が出ません。今持っているコートと、結婚するときに両親がそろえてくれた羽毛布団を、この先もだいじにだいじに使います。

弓道をやっていると、矢羽根や、鹿革のお世話になります。弓の制作には膠も使うと聞いています。たかが趣味のために......と思うと、わが身の業の深さがやりきれません。でもやめたくはない。続けたい。「だいじに使う」、それしかできません。(ひとさまのブログでとんだことを書き散らしてごめんなさい。もう何十年ももやもやしてきたことを、ことばにさせていただきました。)
大量生産になりはじめて、私もずっと同様の疑念が沸々としていました。
羊毛なら「たちまち羊はマルハダカ」で、カットしたほうが羊にとっても良いけれど、
鳥は、、、と、、、
リサイクル情報、有難うございます。
昔は綺麗な羽根をアクセサリー用に買うことを何とも思わなかった(数枚でそれなりの値段だったと記憶)けれど、今年に入り、綺麗な羽根が欲しい。と検索すると大量の羽根。悍ましい。

落ちている羽根を使うワ。と思った翌日、カラスが羽根を落として行ってくれました。有り難い&#128514;悪いけど、使いませんでした。

アボちゃん、、、
生産者ですね。
太陽光線など、アボちゃんの好む環境と名手のお手入れの賜物。
  • チコリ
  • 2020.07.14 Tuesday 09:20
☆☆まずはみなさま、
コメントを残してくださってありがとうございます。わだかまっていたことなので、お陰様で少しもやがとれた気がします。

☆kemaさん、
日本の繊維産業の技術をもってすれば代替製品が生まれるはず。ご一緒に期待いたしましょう。

☆きなこ姫さん、
「そう思いたい」お気持ち、よーーくわかります。わたくしもおのれを正当化していたと思います。考えることは大切ですね。

☆ニャンタのおばさん、
そう思いたいんですよ、ほんとに。楽ですもんね。そう思いたかったです。すでに手元にあるものをだいじにだいじに使う、大賛成です。そこにリサイクルの可能性があると選択肢が増えていいことだと思いました。
わたくし、過剰な供給は大問題だけれど、すべてに目くじらを立てるのもどうかと思うものです。大量に販売されて無造作に捨てられているに違いないことには激しい違和感があります。だいじにだいじに使い切って、弓の道を邁進してくださいませ。(無責任な発言を、こちらこそお許しあれ)

☆チコリさん、
オゾましさに耐えられない、そこですね。猫のおもちゃの獣毛も羽根も、少し考えるとオゾましい。なくても生きていかれるので、そのようにしております。
アボちゃん、種には目をくれないように努力しておりまして、それこそすでにある2〜3年物をだいじにしていたら・・・・・・それが元気。完全室内育ちで太陽の光もなにもかも足りないはずなんですが、稀にこんなに育ってくれちゃって、うれしいやらコマるやら。
  • こてち
  • 2020.07.14 Tuesday 14:38
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ウリ
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2006年3月生まれ
メリーと姉妹
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