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ひな(白黒猫16歳くらい)
2004年2月14日からこてち
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てっぺい白茶猫11歳)
2006年 夏生まれ
こてちと暮らす心優しき男子


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こてちと暮らす強気な女子


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食客A(白黒猫推定16歳)
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☆ 2013年8月1日永眠


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2006年夏生まれ
いもうとと暮らす内気な女子
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2006年3月生まれ
ウリと姉妹
2013年末、いもうとの家族に

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ウリ
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2006年3月生まれ
メリーと姉妹
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猫団子のわけ。



We huddle for warmth, that's all.

寒いからくっついとくってだけにゃ。(てっちゃん談)

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that's all = それで終わり、それだけのことだ、これ以上もう言わない

That's all for today.
今日はこれでおしまい。

That's all there is to it.
それだけの話です。
(ほかにはなにも言うべきことはない)

We just had luch together, that's all.
一緒にお昼を食べただけのことです。

I needed some time off, that's all.
ちょっと(仕事などを)休む必要があっただけです。

この通称てっちゃん椅子の真ん中にはヒト用のゆたぽんが仕込んであるとは言え、温もりを求めるだけならばヒーター入りドームベッドのほうが暖かいしそれで事足りると思うけれど、たまには、不承不承に始まったとしても、こうやって猫団子ができる間柄。悪くないよね、てっちゃん、そうだよね、きっと。


こういうとき、少なくともはなびんはうらやましいくらいしあわせそうに見える……。


以下温もりつながりだけの長い余談 レンコン いつも拝見しているインスタで、紺地に「練炭」の文字を染め抜いた前掛けを目にしました。今は「練炭」というものすらご存じないかたが多いと思います。わたくし自身は火鉢こそとても身近な存在でしたが、練炭を使ったことはないと記憶しています。それでも子供の頃は誰でも「練炭」を知っていました。粉末にした石炭を筒状にかためてレンコンのように穴をあけた燃料ですが、今「練炭」で検索すると〈自殺〉という物騒な言葉がくっついてくるので、ああ、そうか、一酸化炭素中毒かと。昔の日本家屋に気密性なんて無縁でしたっけ。
さて、そのインスタ写真を見て一番最初に頭に浮かんだのが「練炭の十二の赤い目」という、たしかこの一行だけだった短い詩です。小学校(だったと思う)の教科書に載っていました。家のなかが隅々まで明るい今と違って薄ぼんやりした明るさのなかで、もしくは暗い土間かどこかで、寒い日にかんかんに熾きた練炭の12の穴がくっきりと真っ赤に見える様子が、子供心に緊張感があって好きだったことをよく憶えています。久しぶりに思い出してあらためて感動してしまったくらいに。さすがに大昔のことゆえ、この詩をご存じのかたはいらっしゃらないかなぁ。


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| てっぺいとはなび | 07:17 | comments(2) | - |
コメント
この詩!私も憶えています!小学校何年生だったか、教科書に載ってましたね!
習った時、なぜか練炭ではなく達磨ストーブの中の炭かコークスが部分的に赤くなっている画像を想像して、のちに間違いに気づいたのでした。ああ、懐かしい。

練炭、達磨ストーブはともかく コークスって わからない人多いでしょうね〜。
| ナッツ | 2017/12/04 6:40 PM |
☆ナッツさん、
ナッツさん! コメントをありがとうございました! ググってみるとおひとりだけブログで言及していらっしゃる方を見つけたので、わたくしが夢を見ているのでも思い込んでいるのでもないことだけはわかったんです。恐る恐るここに書いてみたものの、どうだろうなぁと不安半分。ナッツさんが懐かしんでくださってよかったわ〜〜♪ 練炭、だるまストーブ、コークス、昔は裸火が身近でしたね。今は勝手にたき火も御法度ですから。
「練炭の十二の赤い目」は子供が書いたものなのかどうなのか、それも思い出せないんです。三好達治の「……太郎の屋根に雪降りつむ」に近い辺りに出ていたような気がするんですけれど、これはまったく自信がありません。これからも調べてみます!
| こてち | 2017/12/05 12:10 PM |
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