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てっぺい白茶猫11歳)
2006年 夏生まれ
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2008年 夏生まれ
こてちと暮らす強気な女子


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食客A(白黒猫推定16歳)
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ゆめ(白黒猫7歳)
2006年夏生まれ
いもうとと暮らす内気な女子
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メリー(メインクーン9歳)
2006年3月生まれ
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2013年末、いもうとの家族に

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ウリ
ウリ(メインクーン11歳)
2006年3月生まれ
メリーと姉妹
2013年末、いもうとの家族に



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I'm your first trick-or-treater.

トリック・オア・トリート 一番乗りにゃ。

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気が早いにもほどが……。  

 

trick-or-treat = トリックオアトリートをして回る
まとめて動詞です。

例えば動詞のしっぽに er をつけて、work → worker 労働者という名詞になるように、表題も er をつけて trick-or-treater トリックオアトリートをする人物になっています。

Are you going to go trick-or-treating tonight?
今夜はトリックオアトリートしに出かけるの?

日曜日の白黒くんに続いてやってきたのはこの方。多分女子。だいぶふっくらしているではないの! いつも入れ替わり立ち替わり庭で好きに遊んでいるんだから今更いたずらされても気にしませんので、ご自由になさいませよ。
ご近所に黒猫さんは見当たらないから、きみでもちっともかまわないけど、ハロウィンは来週だからね ハロウィン

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以下ハロウィンでもないのに長い長い余談:その昔、日本ではハロウィンなんて聞いたこともなくて、レイ・ブラッドベリの世界でしか知らない行事だった頃、アメリカで目の当たりにしたハロウィンは、銀行やスーパーで黒猫や魔女が働いていたり、実際に trick-or-treaters にお菓子を配ったり、おとなばかりの仮装パーティーがあったり、庭いっぱいにカボチャのランタンやキャンドルを灯した教会があったりと、そこここに愉快な空気があった。もちろんその頃ですらさまざまな危険は存在していて、子供たちには保護者が付き添っていたけれど。そして10月31日は若き日にブラッドベリの魅力を最初に教えてくれた友人の誕生日でもあるのでアメリカからハロウィンと誕生日を一緒に祝うカード(そんな需要がちゃんとある!)を送るのが楽しみだった。帰国後、ミュージカルの仕事で出会った衣裳係のかたがわたくしのハロウィン好きを知って、毎年欠かさず一度に5通も6通もオレンジ色の封筒に入った大きなカードを送ってくださっていた。それがある年からぱたっと届かなくなって、手紙を書いても宛先不明で返送されてくる。とても気がかりだけれどインターネットには無縁に暮らしていらしたから、来日すると真っ先に大好きな宝塚の公演を観に出かけていた彼になにが起きたのか今もってわからないでいる。そんな郷愁のようなものも手伝って、昨今日本で暴走気味のハロウィンを映したニュースを見ると、勝手に辟易してそっぽを向いてしまうのだが、むろん今年も友人には古き時代の気持ちを込めてハロウィンバースデーカードを送る心づもりでいる。

 

| | 10:31 | comments(6) | - |
コメント
 彼らの合言葉は『カリカリ頂〜戴〜!』
なんでしょうね&#8252;(^^)
| nonoji | 2017/10/24 1:02 PM |
人生に転機は付き物。
彼もまた色々な機微の中で暮らしていらっしゃるんじゃないでしょうか。
なんだか、通い猫さんがパタッと来なくなったみたいな
そんな切なさ。
贈る人を思ってカードを選ぶ楽しさは、
ネットじゃ味わえませんよね。
| 藏ゆ | 2017/10/24 1:42 PM |
カリカリか、さもなくば、さもなくば、ええと、カリカリか!

ブラッドベリは、翻訳で読んでいた中学生の頃から大好きで、でも、作品によっては、パラレルワールドに踏み込むようなふしぎな怖さというか、今でいうイヤミスみたいな気味悪さもあって、ふと「戻ってこられない」不安に襲われることがありました。そのすてきな衣装係さんは、ここ数年どこか異空間に派遣されてて、こちらの郵便制度が使えずにいらっしゃるのかも。
| ニャンタのおば | 2017/10/24 1:49 PM |
「たんぽぽのお酒」が好き。
ハロウィンの思い出は 宝物。
相手の方も宝箱から取り出しているかも。

いいかいぺろりんちょ 来週の31日火曜日だからね。来週きやがれ! 
| きゃろりん | 2017/10/24 5:07 PM |
すっかりクリスマス的な日になってしまった10月31日ですが、やはりこの日は個人的な特別な日で、箱いっぱいになったカードは宝物です。
部屋の壁には、今もかつてカードとともにアメリカから送られてきた新聞の切り抜きが貼ってあります。
かなり色は褪せてしまいましたが、その切り抜きには、農家の家の前に実っている大きなオレンジ色のカボチャがごろごろしています。これがハロウィンの世界なんだ!と感激したこと、今も覚えていますよ。毎年ありがとう!
| 10月31日生まれの友人 | 2017/10/25 6:52 AM |
☆nonojiさん、
カリカリあげないと、どーーなるか?! あげたことないのに♪

☆蔵ゆさん、ニャンタのおばさん、きゃろりんさん、
ありがとうございました。
刺繍が上手で、舞台芸術が大好きで、日本に来たら宝塚で、大きな体でお蕎麦をすすって、オリジナルのクリスマスカードはその年に関わったミュージカルを主題にした細密なペン画という、繊細で照れ屋さんでやさしいゲイのおじさんなんです。病気もあったので心配していましたけど、様々な機微のなかで、異空間のなかで、宝箱から思い出を掘り出しているかもしれません。
ブラッドベリの世界は、恐る恐る異空間に踏み込むような、背後でドアが閉じられるような不思議な世界ですね。「たんぽぽのお酒」というタイトルだけで心がどこかへ飛んでいくようです。

☆10月31日生まれの友人さん、
箱一杯に、なるよね……。そんな年月だもの。大都市の郊外では10月はハロウィン用のオレンジ色の大きなカボチャ、12月はもみの木がたくさん売られていて、こういう季節の感じ方はいいなぁと思ったものです。日本ならお正月飾りかな。長いおつき合いがこれからもずーっと続くように、また今年も!

| こてち | 2017/10/25 1:19 PM |
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