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2006年3月生まれ
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わがまま気ままな水曜日。



今日の記事はカラスしか出てこないので、



苦手な方はスルーしてくださいませ。





KINOKO





窓の外が騒がしいと思って目をやると……、

二羽のカラス。


どうやら向かって右側がひな鳥であるらしい。

羽毛が風をはらんでばっさばさ〜〜。

もっぱら大きな赤ちゃんカラスが叫んでいる。



ぎょぎぇーーーー!






親鳥の足元にオレンジ色のナニカ。


カラスの幼鳥は口の中が赤いと聞いたことがある。


切り出してみると、





太陽に透かし見る感じに赤い。



大きなひと口を与える親鳥。













大きな赤ちゃん鳥の

『もっとくれコール』止まず。







ぎょぎぇーーーー!













またしても切り出してみる嘴移し













ナニカを嘴でちぎる親鳥。































食べ終わったら

大きな赤ちゃん鳥は飛び去った。








そしてスリムな親鳥だけが残ったのだった。



Isn't your baby pretty much
full-grown?






ほとんど一人前サイズの大きな赤ちゃんを
養うなんて、たいへんだねぇ。

 
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| その他 | 09:39 | comments(5) | - |
コメント
始めまして、ネコ好きなのにカラスで初メールです。
先日野鳥の会の方のお話を伺ってカラスの幼鳥の口の中が赤いことを知りました。本当にこんなに赤いのですね。ステキな写真をありがとうございました。
かぁーかぁーとクリアに鳴くのはハシブトガラスのみでそれ以外のカラスは鳴き声が濁っていることもその時に始めて知りました。
お写真はハシボソくんですね。
| しゆう | 2017/07/12 7:24 PM |
このごろカラス記事が多くてうれしいワタクシです。
あの、ひとさまのブログで宣伝がましい(いや宣伝そのもの)ですが、
以前拙ブログに書いた記事、お読みいただけたらうれしいです。
http://nekonanihongo.jugem.jp/?eid=451
この中でご紹介した『カラスの教科書』、このほど文庫になったとか。
もしまだでしたら、ぜひぜひお読みくださいませ。
たのしいですよー。

口にナニカを押し込まれて、ウグガガガってなる子ガラスの声、
大好物です。(ナニカが何であるかは追及しない方向で。)
| ニャンタのおば | 2017/07/12 11:16 PM |
ばさばさ、ギャーギャー、かまびすしいこと♪
カッコいいカラスへの道はまだ遠いのですね。
この時期、我が家の郵便受は雛鳥のふんの受け皿として活躍中です。 (T_T)
| おっチョコ | 2017/07/13 12:33 AM |
こんなにでっかくなってるのに赤い口の中を見せられると
なにか食べ物をつっこまないではいられないのでしょうか…
もう飛べるんだし自分でなんとかしなさいよ!って言いたくならない
のかなあ、カラスのお母さん。

仕事のあと用があって、8時ころ帰宅しましたがちょうど狙ったように
雨と雷!
少しくらい待ってもきっと止まないと見極め、マンホールから数センチの
水柱があがるのを横目に浅い川のような道をざばざば歩いて帰った後で、
わりと近所の交差点が水没したというニュースを見ました。
今はすでに雨も弱くなってきましたが、九州ではこんな降りがもっと
続いたのでしょうね。
雨雲はこれから関東へ向かうかもしれません。みなさまお気をつけてくださいね。

| 三毛猫 | 2017/07/13 12:48 AM |
☆しゆうさん、
初めまして、こんにちは。この親子はハシボソですね。きっと幼鳥の口を正面から見たらもっと深く赤いんだろうと思います。これでも「赤い!」と思いました。電線のこの場所はカラスの食卓になっているようでよく見かけます。しかしながら部屋のなかから撮っているので動くことはできず、いつも内心で「ああ、このお家の窓がもう少しずれていたら、壁の白地に黒でよく見えるのに」とまことに勝手なことをつぶやいております。ともあれ、カラスきっかけでコメントをありがとうございました!

☆ニャンタのおばさん、
この記事を書くのに念のため間違っていないかどうかちょっとネットサーフィンに出かけまして、そのときに『カラスの教科書』の文庫化を知りました! さっそくメモしてあるのでポチる前に近所の本屋さんを見てみる予定です。楽しみ楽しみ♪
ここがカラスの食卓になっていることが多く、時折撮ってみるんですが、なにを食べているのか恐いもの見たさで拡大してはよくわからず、の繰り返しです。知らないほうがいいかも……。

☆おっチョコさん、
まだ羽毛がばさばさしていて、ちゃんとたためるのかしらなどと余計な心配をしてしまうくらいです。郵便受けは郵便だけ受けたらそれで充分だのに。早く一鳥前になってほしいですね。

☆三毛猫さん、
この赤い色を見ると条件反射で親鳥はごはんを突っ込みたくなるでしょうねぇ。幼鳥は赤い色のご威光が失せたとき「あれ? あれれ?」と首をひねるんでしょうか。
犬山城の鯱が大変なことになったとニュースで見ました。足元はさぞかし大事だったと思いますが、無事に帰宅できてほんとうによかった! 天気図で南カントーを避けていく雨雲を見ると申し訳ないような気持ちになります。
| こてち | 2017/07/13 8:31 PM |
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