あの新顔の若い猫が食客Aさんに睨まれていました。

緊張するてっちゃん。
固まる黒猫。うなるAさん。
緊張に耐えきれずそろーり、と立ちあがるこわっぱ。




100年早いわっ。

すったかた〜。
立ち去るまできっちり睨みつづけるAさん。


どこの子かしらねっ、まったく。
さて、Aさんは朝食を終え、
カメラのヒトも部屋に戻って用事をしていると……、
あっけらかんと戻ってきた黒猫。
(慌ててコンデジで撮りました)
ふんふんふ〜ん♪
そしてAさんの食べ残しをきれいさっぱり食べていったとさ。
ええ、よそさまの飼い猫ですよ。育ち盛りの飼い猫ですとも。
おそらく雄猫であろうと思います。
以前Aさんの神経を逆撫でしまくっていた若造(別名:筆ちゃん)は、
去勢以来てっちゃんちの庭に寄りつかなくなりました。
先日道で出くわしたときは、その穏やかな顔つきに目を疑い、
尻尾の先の白を確認したほどです。
ご近所のお庭で元気にしているようで、ほっとしました。
Aさんの地位は盤石。 