
ひな (白黒猫推定11歳)
こてちの母と暮らす大きな女子。
てっぺい (白茶猫6歳)
こてちと暮らす心優しき男子。
はなび (シャムサビ猫4歳)
こてちと暮らす強気な女子。
食客A (白黒猫15歳以上)
食客にして毅然たる女子。
ゆめ (白黒猫6歳)撮影:いもうと
いもうとと暮らす内気な女子。


← ここにしっぽ。

撮影:いもうと







回る〜回る〜♪
こんな写真ではよく見えませんが、
繊細な鉄器の花入れにひと枝の山吹をすっきりと活けて
客人を迎えてくださるお店で、
絶品の夕食とお酒とおしゃべりを堪能し、
障子越しのやわらかな朝陽で目を覚まし、
コーヒーに吸い寄せられてラウンジに出てみれば、
みずみずしいこけ玉や、
こんな方や、
さいころりんさんのポスカや、
さらには、
(あれ、どっかで見たことがあるような……)
地味猫のカレンダーや、
味わい深いお顔の河童さんたちが
「おはよー!」と迎えてくれ、
タラの芽の天ぷらを筆頭に心づくしが並ぶ
至福の朝ごはんを楽しんだあと……、
あれれ、モノクロ猫ズ?
漆黒の清掃担当『ピータン』くんと、
『ぶー太』総支配ニャン。
もしや、『しょう吉』さんでは!
力強いまなざし、やれうれしや。
そうかと思えば、
女将に抱っこされた『さくら』さん♪
カメラは見ない方針を貫くお方。
はい、そうです。
ここは遠野の
くら乃屋 さん。
春の遠野は花々に満ちていました。
あいにくの空模様でしたが、低く垂れ込めた雲すら清々しく、
濃淡の美しい桜の木々があっち にもこっちにも満開。
そんな遠野におわす神々からの叱責も覚悟の上の、
初遠野弾丸ツアーを、
ヒトに引かれ、
しっぽ族に手繰られ、
挙行いたしました。
今しばらくじたばたが続く日々でございます。
落ち着くのを待っていては遅きに失するといけませんので、
かような形でアップしましたが、
えーと、
美しく咲き誇る桜や名所や顔ぶれの紹介はきっと、
シャッターの重低音を響かせて猫を狙うこの方がっ!!
丸投げのそしりは甘んじて受けまする。
通りがかりの玄関先に座るこの猫の、
得も言われぬ表情もきっと!
22時間ほどという笑止千万な滞在中、
ひとかたならぬお世話になりました。
女将さん、番頭さん、
ありがとうございました。
くら乃屋 さん。
素晴らしいお夕食をいただいたのは
とおの屋 要 さん。
とにゃりん備忘録ではすでにとにゃままさんの遠野レポが
展開されているようですよ。
そんなわけで昨日の答えは、
くら乃屋さんのフロント担当『テテ』さんでした。
テテさん、どうもありがとう。
美しき哉遠野。![]()
そしてまたまたしても明日からおもてなしです。
見放さないでやってくださいまし、平に。